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発売前から壮絶な情報戦が繰り広げられている次世代CS機「PS5」と「Xbox series X」。両者の登場によって管理人のゲーミングライフを今後どう変えて行くべきなのか考えてみました。

超性能

まず次世代機の性能からザっと見ていきます。
・CPU over 3.6GHz 8Core
・GPU 10~12Tfrops
・SSD M.2 SSD~1TB
なるほどなるほど、これはとても高性能。CPUクロックは4GHzに及ばず低めなものの3GHz弱出てれば殆どの環境で60FPSを維持可能なのでCS機としては充分過ぎる程。OS周りもかなり快適に動作する事でしょう。GPUが約10Tfrops、これは大体現行RTX2080並の性能であり発熱と消費電力的にCS機としては荷が重いレベルの高性能っぷり。SSDは待望のM.2 SSD。高FPSには向かないものの、60FPS環境に於いては現行高性能ゲーミングPCと肩を並べる性能であることが予想できます。

スーパーファーストSSD

大きくクローズアップされているのはPS5の魔法のSSD。しかし、実はXbox series XのSSDも何やら糞速いらしい。これによって得られる恩恵というのは単にロード時間が短縮されるというだけの事でもないらしく、特にPS5に至ってはPS5にしか出来ないであろうことが出来るようになるらしいです。その結果というものを実演するEpicのアンリアルエンジンデモも存在しており僕も見たんですが・・・まあどうだろう・・・どうも遠景用の低解像度テクスチャーとかを用意する必要が無くなるとかなんとか、どっちかというと技術屋向けで一般ピープルにはよくわからんデモ。結局はこの超技術を活かしたタイトルがリリースされるまでは何とも言えない部分。とにかく両者高速M.2 SSDを使っているわけで、ロード云々の不満は皆無になるんでしょう。

高いらしい

PS5が7万ぐらいらしい。7万って言うともはや”家庭用ゲーム機”という次元ではなく他の何か、プラスアルファが出来て然るべき価格。加えてソフトも現状より1000円ぐらい高くなるらしい。ハードのコストの回収の為だろうか。PS5のタイトルはどれも10000円近くするという事なんだろうか。これは初動動いた後、中々普及しないハードとなる事が確定しているような気さえする。

現状維持

次世代CS機は特に、CS機オンリーでゲームをやっていた人には待望の一撃であると僕は思います。ゲーミングPC並の性能である事は確実です。確かにCS機の初期型を購入するのはあまりにリスキーな選択肢ですが、別に初期型を永遠に使い続けなければいけないわけでも無いので、発売と同時に真っ先に買っても良いと思います、今回のCS機の性能アップはPCとの差異を埋めるそれだけの価値があるので。

さて、PCゲーマーである管理人的には・・・次世代機は様子見で現状維持、基本やっぱりCS機は必要に応じて所有して独占タイトルを回収するスタンスで行こうと決定。理由は・・・「PCでゲームは出来るけどCS機はPCにはならないし、PCは生活必要品だけどCS機は違うから」「PCゲーマーはPCでゲームが出来れば良いとは思うけど、CS機でゲームをやる必要は無いと考えている人々だから」これはかなりの名言。つまりCS機に足りないのは「Windowsに負けないOS環境である」という衝撃の事実。まあ新作スパイダーマンは本当プレイしたいですけど、かと言ってこのスタンスを崩すほどのインパクトは無いわけです。「不要な物は持たない」みたいな、考え方がストイックなんでしょう。適当に買ってもっておきゃいいのに。

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