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結構前なんですが遂に待ちに待ったゼルダ・ブレワイの続編が発表されました。「え!?早くね?」と驚きつつもワクワクしながらトレーラーを視聴。「本編で描かれなかった激動の100年前を描く・・・なんたらかんたら」「うおーっやりてー」と冷めやらぬ興奮を胸にトレーラー最後に去来する衝撃のタイトルコール

「ゼルダ無双 厄災の黙示録 11月21日発売」

「無双じゃねーか!!!!!!!!!!!」

いや別に無双が悪いってわけじゃないんですが、これブレワイ続編関係ねーしみたいな。っていうかそのグラフィックは完全にブレワイだしめちゃくちゃ紛らわしい発表だよしかし、まあブレワイを完璧に再現しているのは良いんですけど。ちなみにトレーラーはこちら。

トレーラー推察

僕は無双シリーズはペルソナスクランブル以外プレイした事は無いんですが、全体的にちょっと単調でマンネリ化しているシリーズという印象が強いです。様々な比較的有名なタイトルやキャラクターを題材にして「無双」シリーズが作られているので、大作タイトルの開発期間中の橋渡し的な役割で作られるゲームなんだろうと思います。

今回のトレーラーから推察するに、厄災の黙示録は結構RPGっぽく作られるんじゃないかという気がしないでもないです。というのは、多分プレイヤブルキャラクターが無双シリーズとしてはかなり少なくなってしまうと思われるので、代わりに1人のキャラクターを掘り下げた内容になってくるであろうと。また、描かれるのは100年前の戦いの記録であり、ブレワイを主体とした題材であるだけに無双シリーズとしてはストーリー性が高くなるであろうと。とすると、これまでの無双シリーズとは一風変わった内容になってくるんじゃないかと・・・そんな風に考えられなくもないです。とか言いつつバリバリに何時もの無双システムを踏襲してくる可能性もありますが・・・ペルソナスクランブルもRPG色強いし、そういう方向性であったら良いなと個人的には思います。

動画から確定しているのはリンク+四英傑とゼルダが操作可能であるという事、あとは知らんけどこれだけでもやってみたくてしょうがない。なにしろ本編ブレワイではどの英傑もめちゃくちゃキャラとして存在感があり魅力的だったし。特にリーバルとミファー動かしてみたいなー、と。アクションシステムはやっぱり通常攻撃連打系なんだろうけど、トレーラーを見る限り良く出来ていそうではある、しかし無双シリーズは基本見栄えはとても良いので実際はどうなのかは何とも言えない部分。まあ最悪ストーリーとムービーだけでもかなり魅力的なのでアクションそこそこでもかなり楽しめる予感。このブレワイのストーリーの魅力って何なんだろうかと、やっぱり強烈な敗北と絶望から物語が始まっているという事がグッとくるんだろうか、呑気な天才剣士リンクが血を流してキレていたりするのを見るともう脳汁がとまらない、話は超単純なんですけどね、音楽が良いのかもなー・・・

スイッチは性能を上げるべきである

こんな事言うと任天堂に怒られそうですが、いくらなんでもスイッチはそろそろ性能アップ版をリリースするべきだと思います。正直マインクラフト・ダンジョンのフレームがドロップしまくり状態になった時には相当がっかりしました。最適化しない事には軽めのインディーズゲームでさえ満足に動作しないというのは流石に厳しいです。というか、スイッチは現行の旧版本体でさえ実はもっと性能出せるって話で、バッテリー強化版なんて1.5倍ぐらいは確実に出るはず。性能競争に参加しないのは全然良いとしても、低すぎる性能が大きな足枷になってサードが参加し辛いという部分は結構あるはず。

今スイッチが売れに売れまくっているこの段階で新世代を発表するのは相当ヤバいですが、しかし僕はそれをやって欲しい(暴言)、今回の厄災の黙示録に関しても既にトレーラーの時点でフレームドロップしまくっているのは一体どうなのか?いやどうなんだこれ、いくらゼルダでもこれはアカンでしかし。厄災の黙示録はやってみたい、100年前のリーバルで弓を射ちまくりたい、しかし、現状のスイッチの性能では買う気が起きない。もうこの際黙示録はいい(え)、頼むからブレワイ続編までには性能4倍の次世代スイッチをぶち込んで欲しい、互換性を維持すれば問題ない、大丈夫全然問題ないよ任天堂さん、暴動が起きるかもしれないけど僕は満足だから(暴言)。

限りなく冴えたやり方

スイッチの最大の難点は携帯性を維持しようとすると電池持ちの問題から恐ろしく低い性能しか担保出来ないという部分。TDP15Wでは今後いくら最新世代のGPUを乗せた所で性能の伸びは微々たるもの。バッテリーの技術革新が見込めない以上、ここはしょうがないしそもそも携帯モードで高性能である必要性は無いとも言える。問題なのはそれ以上の性能が出せないという事。ドックモード時に飛躍的に性能が伸びれば良いように思えるし、次世代スイッチではそうなるような気がしてならない。

ドックにGPUと冷却ファンを載せてドッキング時にGPUを切り替えるみたいな。・・・どうなんだろう、多分そういう案は現行スイッチ開発の段階であったんじゃないかという気もする。接続と動作の安定性とか価格的な部分を考えると厳しいのかもしれない。もし価格的な問題だけであるとすれば、パワーアップドックをオプションとして出すとか。まあ・・・全部僕の妄想なんですけど・・・

次世代スイッチ待ち

黙示録はどうしようか考え中。スイッチタイトルはブレワイ続編迄スルーする感じに僕の中ではなってきていたりする。特にマルチなタイトルはスイッチ専用にしっかり最適化されていないとかなり厳しい。多分もうTigerLakeの内臓GPUの方が数倍性能が高いはず。スイッチ次世代機は相当多くの人が心待ちにしているはずなので、この辺りもうちょっと前向きに任天堂には考えて欲しい所。いやーしかし・・・黙示録やりてーなー・・・60FPSで(ボソッ

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