O11 Dynamic

O11 Dynamic 2019/9/06 製作後期 7月中には完成させようと頑張っていたんですが9月になってしまいました。 しかも、O11 Dynamicという何回それで作るんだよというケースになってしまいました。 これはしょうがないっちゃあしょうがない、本当にケース選定が難航してしまったので。 なかなか無いんですね、水冷向けのケースというのは。 オープンフレームで戦闘機みたいのじゃなくて、普通にナチュラルなデザインで価格が手頃で水冷やりやすいケースって。 IN WINはとち狂ってPCケースっていうか家具屋みたいになってるし、「IN WIN 925」は

とある小春日和と新ビルド

…to aru PC case 「いつかPARVUMで水冷を組もう」 そんな風に思っていた時期が僕にもありました。 そして注文したのが10月の初旬。 紆余曲折あって届いたのは11月末。 しかも・・・ 電源ボタンが欠品しているという痛恨のミスをひっさげて到着。 電源がONに出来ないケースとは・・・なかなかやりおる・・・ その後色々メールでやり取りをするもののPARVUM氏はさっぱり電源ボタンを送ってくる気配は無く、結果的にこのケースは管理人の怒りと共に粗大ゴミとして投げ捨てる事に決定、速やかに廃棄処理される予定でした。 しかし・・・「物は簡単に

カスタム水冷 Tips 02 – 水抜き –

カスタム水冷 Tips 02 寒の戻りが過ぎた辺りの穏やかな小春日和。 新学期、新入生、新生活。 何もかもが新しく始まろうとする時期。 とても快適な気候に誘発され、もうこのままこの人生が終わってしまえばいいのに、誰もがそんな風に思う季節だと思います(え そんな時だからなのか何なのか、僕はPCのグラボを水冷化する事を決めました。 っていうか、結局フルカスタム水冷するんじゃんという、元も子もない結末に自分自身うんざりです。 そう思ってしまったきっかけは、やっぱりグラボのファンの音。 言うて負荷がかかると結構うるさい。 まあ多少うるさいのは良いとして・・・ こ

カスタム水冷 Tips 01 – カスタム水冷 作業のいろは –

カスタム水冷 Tips 01 今回はCPUクーラーのカスタム水冷移行の様子何かをつらつらと書いてみようかと思います。 上の画像の状態がカスタム水冷変更前の状態。 グラボは現状GTX970が差さっているんですが、これは仮の姿。 というのも、今後FreeSyncが主流になってくると読んだ僕はグラボをRadeonへ変更予定であったりします。 しかし・・・ 18年3月現在、特にRadeonグラボの価格は完全に腐りきっておりどうにもなりません。 正直Vega56が欲しいんですが、Vegaはうん○こみたいな価格になっていて何の為に存在しているのか、その存在意義を問わ

水冷と歩み

水冷と歩み 水冷初号機 < 僕は3、4年前ぐらいからPCを自作するようになって、作り始めて大体1年ぐらいした頃からカスタム水冷をやるようになりました。 で、カスタム水冷2年ちょいぐらいやって最近やめました。 やめたきっかけは・・・ 240㎜ラジエーターでCPU+GPUを水冷化して、トータル220W~230W程度の熱量をユルユル冷やしてたらGPUが60度付近になっていたのを見た時でした。 まあファンを高回転にすれば50度前半ぐらいはキープできるんでしょうが、そんな回転数にするならば、そもそもGPUは空冷で良いわけです。 それに、3連ファンとかの空冷G