O11 Dynamic

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製作後期

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7月中には完成させようと頑張っていたんですが9月になってしまいました。
しかも、O11 Dynamicという何回それで作るんだよというケースになってしまいました。
これはしょうがないっちゃあしょうがない、本当にケース選定が難航してしまったので。
なかなか無いんですね、水冷向けのケースというのは。
オープンフレームで戦闘機みたいのじゃなくて、普通にナチュラルなデザインで価格が手頃で水冷やりやすいケースって。
IN WINはとち狂ってPCケースっていうか家具屋みたいになってるし、「IN WIN 925」は良いと思ったんですけど、よく見るとまさかのトップフローだしリアがファン外さないと使えんという事で利便性を考慮すると難しいという事で却下、高いし。
とすると・・・
やはり現状O11一択、やはりこいつが非常に強い(何が
そんなわけでO11なんですが、だがしかし、中身は現代Verに一新してみました。

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Bitspower Touchaqua XYZ Reservoir

O11と言えば、各水冷メーカーから専用「Distribution Reservoir」が出回っていて、これが現在の水冷界でのトレンドになっていたりします。
特に「Bykski」辺りは色んなケースのDistribution Reservoirを出しているので、色々探してみると古いケースの新しい使い道がみつかるかもしれません。
さて、O11のDistribution ReservoirはBitsにもあるんですが、僕はそれはスルーし、汎用型の「XYZ Reservoir」を購入しました。
こいつの良い所はいくつもあって、まずケースに依存しないという点、ラジと一体化させる事で水路を一本潰せる点、水路が一本付いている点、流量計が付いている点、後はINポートがBitsのリザーバーみたいに回転して位置がズレる事が無いのでハードチューブビルドでは有利だったりします。
INポートがラジと合体できるのは結構良いです、意外とラジからリザーバーのINポートへ戻す水路は面倒だったりするので。
また、リザ付属の水路を上手く使うとVGAからCPUに向かう水路を簡素化出来るので、これも特にハードチューブビルドでは良いです。
このVGAからCPUへ向かう水路というのは距離が比較的短く、ミリズレる事が多いクセモノポイントなので、リザーバー使って横方向に迂回できるというのは素敵です。
そんなスタンダードなリザーバーに変わる新アイテムとして良いこと尽くしのように思える「XYZ Reservoir」だったんですが・・・
こやつエアを噛みまくります。
その噛みっぷりたるや、自らエアを生成してビュンビュン水路内へぶん回し無限にエアを噛みまくる始末。
このリザーバーはPWMコントロールで最低でも50%程度に抑えないと永遠にエアを噛み続けるので、最初に一旦クーラントが循環したらエア抜きはPCを起動して行う必要があります。
この辺り、ちょっと慣れてないと扱いが難しいです。
まあでも20%駆動でもエアは普通に抜けたので、使う分には別に問題は何も無いです。
普通のリザーバーは20%駆動とかにすると動いてるのかどうかさっぱりわからないぐらい視覚的な動きが無くなりますが、こいつは水が流れているのが見えるし流量計も回るので、何かこう風情があって良いです。
「ワイの水冷・・・流れてはるわぁ・・・」っていう感じ。

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裏面はこんな感じ。
今回は何より長く使える実用性を重視したのでストレージ置き場を活かす方向で頑張りました。
この裏面のケーブルカバーみたいなのは非常に良いです、スッキリ裏蓋?がストンと閉まって超快適。
特にO11 Dynamicはガラスの固定方法も超合理的かつクリーンかつ高精度でホント素晴らしいです。

今回ファンは全部IN WINの「SIRIUS LOOP」を使っています。
最高回転数が1800?ぐらい?でラジエーター向けの静圧重視のファンです、実際静圧力は非常に高いようです。
このファン安いんですけどとても静か、そして控えめに光るリング状の発光はかなり好印象で綺麗です。
EKのVardarも良いですが、それに負けず劣らず良いです。
価格と入手性を考慮すればSIRIUSのパフォーマンスはとても高く、もはや国内からVardarを購入する必要は無くなったと僕は思います。
難点としてはケーブルがゴチャゴチャになる所、でもそんなにかさばらないのでいいかなと。
ちなみにSIRIUSもケーブルは長めでゴッチャとしてますが、デイジーチェーン出来ます、LEDもPWMコントロールも一個の端子から全部繋がります。

ラジは今回Alphacoolにしてます。
元々は違うケースで組む予定で、それ用に購入していたものを流用した感じ。
ドレインポートが無かったのでマルチポートのこのラジを活用してます。
Alphacoolのラジはフィン幅が広いので静音性重視で低~中回転速度向け、ラジの厚み出せば冷却性は悪くないです。
また、ラジ自体の工作精度は非常に高く、おそらくPC水冷向けラジとしては最高クラスの品質では無いかと、スクリューガードも超しっかりしてるし。
しかし、価格が高いので用途によりけりかなと。

まあまあまあ、とにかく今回疲れた。
久しぶりに水冷化したらえらい時間かかったし。
とにかくあんまりトロトロ選定なんてするもんじゃないと痛感。
まさか9月まで完成しないとは夢にも思わんかったし。
パッと揃えてパッと作るに限る。
あ、あと水温を常時表示して確認できる水冷パーツはメチャクチャ便利なので水温計アイテムお勧めです。
今回のBitsのCPU水枕とか、フィッティングタイプのとか、Bykskiも色々出しとるみたいだし。
そして・・・
もうやらん、もうしばらくいじらん、腰痛いし(謎、ASTRAL CHAINやり込みたいし、5年は戦えるし、腰痛いし

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O11 Dynamic

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