Ultra Instict O11 Dynamic

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製作後期

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色々パーツが揃ったので前回作ったO11 Dynamicを手直ししてみました。
ポンプをDDCに交換するだけで良かったんですが、どうせなら今後の事を考慮し、これを好機としてよりセキュアにRigidに尚且つ構成変更による各種調整等がより楽になるように。
結果的に結局一から作り直したぐらいの作業量になってしまいました。
また、メモリを32GBに戻したかったので「どうせ買うなら」って事でG.Skillのキラキラメモリにしてみました。
このメモリはLEDプリズム部分は抜群の透明感で超綺麗なんですが、ヒートシンクをミラーフィニッシュにしたのはちょっと微妙だなと。
マザーボードが鏡面反射して常にヒートシンクに写ってしまうので結局黒いメモリとあんまり変わらない感じ。
もうちょいシルバー感が出る感じにして欲しかったなと、まあ水冷にマッチした感じではあるんですけど、あとは光らせない方が綺麗かもしれない。

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さて、今回交換用に購入したのはBitsのDDC3.2ポンプとシルバーのポンプクーラー。
ちなみにBitsのDDC3.2ポンプには黒のポンプクーラーが最初から取り付けてあるので別にポンプクーラーは黒で良ければ要らないです。
DDC3.2ポンプっていうとEKのPWM対応ポンプが定番ですが、このBitsのDDC3.2でも殆ど使用感は同じでした。
最低回転数が1200RPMぐらい、EKのだともっと絞れたような気もするんですがもしかすると気のせいかも。
Distribution Reservoirに付属しているS1ポンプに比べると数倍静かで殆ど無音に近い状態になり「ホッ」と一安心。
S1ポンプは最低回転数が1800RPM~でうるさくはないですが、DDC3.2に慣れていると気になる人は気になると思います。
ポンプ交換に伴い、ポンプからリザーバーへ向かう最初の水路をPETGからアジャスタブルフィッティング+エクステンションフィッティングのみに変更。
もうこれでここは以後水路を作る必要は無しと。

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前回の水路で微妙さが拭えなかったCPUから240mmラジへ向かう水路を他の水路と水平になるように修正、それに伴いCPUブロックを逆さにひっくり返しています。
Bitsロゴが逆さになっちゃうんですがIN>OUTが決まっているし、これ以外に物理的に方法が無いので致し方無し。
ここは追加のラジを設置しなければもっと綺麗に決まると思うので構成によっては240ラジは要らないと思います。
あとは240ラジのファンがプッシュからプルになり裏側に移動。
というのは、ファンを前面プッシュにしちゃうと一番下のファンがDistribution Reservoirを取っ払わないと取り外せなくなるからという理由。
ファンは消耗品なので簡単に取り換えられるに越したことは無いので裏側に移動。
こうなってくると白いラジが欲しいな・・・と思わなくも無い・・・
ファンが後ろに引っ込んだ事で見た目上とてもシンプルに、かつ利便性が大きく向上、悪くは無し、ただ白いラジが・・・(・・・変更案却下

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前回の微妙ポイントの二つ目が水温計の位置。
最下段の水路はドレインポイント用のT字フィッティングが刺さっており、そこにさらに温度計を繋ぐとフィッティングの重さで水路がダレてしまうのです。
そんなわけで水温計をよりRigidに成り得るポイントへ移動、かつ「オス<>オスフィッティング」に小さめの5mmアジャストフィッティングを使用。
GPUからリザーバーへ戻る直線水路がRigid過ぎてピッタリな長さだと取り付けられないという問題に対処。
これで以後グラボを替えた場合でも、この部分の水路は簡単に作れます。

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そして何より今回困ったのがやっぱりCPUから240ラジへ向かう水路。
ここが前回3回曲げで実はそれほど綺麗なラインを作れていません。
Rigidな水路の場合、ぶっちゃけ真にパーフェクトに作れるのは一回曲げまでです。
2回曲げで位置を完璧に合わせるということは、2回目に曲げる位置と長さと角度が1ミリ程度の誤差の範囲に収まる必要があります。
これは慣れると出来ますが、慣れてもそういう水路を作るのはストレスで時間もかかります。
水枕をひっくり返す事で2回曲げまでには持って行ったものの、コの字型水路もそれはそれで簡単では無いと。
そこで今回ここにアジャスタブルフィッティングを使用してみました。
画像のような感じで使う事で水路作成の誤差を吸収してくれます。
アジャスタブルフィッティング自体が結構な重さになるので使える状況は限られますが、これはとても便利。
水路のストライクゾーンがこれだけ広がれば作るのはかなり楽になり、更に仕上がりはほぼ完璧になります。

そんな感じで今回はある程度納得の仕上がり。
このDistribution Reservoirが水抜きも考えられた構造で本当に助かったなと。
リザーバー内の水路がほんの数%微妙に並列水路になっているのは多分水抜きを考慮しての事なんでしょう、流石はBits、これは説明書通りの360ラジ一枚構成だと非常にメンテナンス性の良い作りになると思います。

水冷も色々便利なアイテムがちょろちょろ出てきて、水路は「曲げる」から「フィッティングで調整」する時代へ変わってきていているのかなと。

さて、題名のUltra Instictっていうのはもちろんアレです。
何かDBはすげー事になってたんだなとか、とどめは銀髪来ちゃったかこれ的な、ちょっとこれやけくそだよなみたいな。
はい、水冷とは全然関係ありません、大変申し訳ありませんが水冷PCの作りとも全く関連性がありません、前回がワンピースネタだったので今回はDBだっていうそんな繋がり。

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Ultra Instict O11 Dynamic

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