NeuroVoider

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Steamサマーセールという事もあって気になっていた「NeuroVoider」を購入してみました。
他にも何点か購入したんですが・・・まあ・・Steamライブラリが未プレイゲームで爆発気味っていうか爆発しているので・・あれです、順を追ってプレイしていこうかなと思っています。

「NeuroVoider」はロボ系のツインスティックシューター&ローグライクゲームです。
色々ローグ系のゲームは出ていますが「ロボ系」は結構珍しいのかなと思います。
日本語には対応していない為、現状フルイングリッシュ環境でのプレイとなります。
プレイヤーのスペシャルスキルの効果が読めれば後は何とかなるので、敷居はかなり低いと思います。

Steam / Nintendo Switch

NeuroVoider

ゲームの流れ

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ステージ構成 <

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ステージマップ <

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破壊目標 リアクター <

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ボスバトル <

とてもシンプルな見下ろし型、ロボ系ローグアクション(カスタマイズ可能)みたいなそんな感じ。
基本アクションは・・・
 □ Left & Right ショット
 □ 機体移動 & AIMカーソル操作
 □ クラススキルの使用
 □ スペシャルスキル(?)の使用
どちらかというとキーボードの方が操作しやすい印象。
AIMの必要な武器を使用する場合は特に(レールガンとか)。

各ステージのマップ構成は完全にランダム、出てくる敵やアイテムもランダム。
敵を倒してパーツを拾いつつ、ステージ内のリアクターを全て壊して帰還する事でステージクリア。
敵を殲滅する必要は無くリアクターさえ壊せばOK。

各ステージ間でプレイヤー機体のカスタマイズが可能。
基本的にステージを進める程、数値的には強いパーツが手に入る為、好みの武器だけを使い続ける事は難しく、ある程度の所でパーツは臨機応変に変えていった方が良い場合が殆ど。

アクションのレスポンスも良く、操作性も特に問題無し。
ただよくマップの何かに引っ掛かる事が多いのが気にかかる。

メカのカスタマイズも出来るというので少し複雑なローグライクかと思えばそんな事は無く、非常にシンプルなゲーム内容。
全体のプレイ感としては、好みの武器を使用して敵を「撃つ」「避ける」という部分にフォーカスして上手く作られており、メカ系ローグアクションとして銃器に重きを置いたゲームデザインで好印象。
ワンステージ毎にしっかりプレイするというよりは、次々ステージをこなし周回を重ねていくタイプのゲーム。
予想とは少し違ったものの、これはこれで上手く出来ています。

NeuroVoider

カスタマイズ要素

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メカステータス <

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5パーツのカスタマイズ <

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武器の選択 <

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エフェクトの確認 <

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3つのクラス <

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スキルの選択 <

カスタマイズで出来る事は・・・
 □ 機体のパーツ変更
 □ パーツのパワーアップ(全5段階)
 □ 機体のHPの回復
 □ パーツの購入(ランダム)と売却
パーツ部位は・・・
 □ 頭 – VISION
 □ 胴体 – CORE
 □ 脚 – TRANSPORT
 □ 左武器 – GUN.L
 □ 右武器 – GUN.R
カスタマイズは出来るけど、武器の重量と威力、機体のスピードと体力、とか、そこまでマニアックでは無く、あくまでライトな内容。
このカスタマイズ部分はこのゲームの肝でもあると言えるので、もう少しボリュームと練り込みが欲しかったというのが正直な所。

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NeuroVoider

考察

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全体的にはシンプルな周回型ローグライクアクションとして、目立つ粗も無く良くまとまっている感じ。
肝となるカスタマイズもボリューム不足ではあるものの、ロボっぽい演出を活かしつつ上手く機能している。
ただ、1週目を終えてみると小さくまとまり過ぎている印象が拭えない。
もっと武器を増やせただろうし、パーツのパラメーターを一つ増やせばカスタマイズがもっと楽しくなっただろうし、もっと面白くなれた可能性が随所に感じられ勿体ない印象。

特に今後大きくアップデートされるという事でも無いと思うので、まだまだ伸びしろがあるけど現状で完成と考えるなら、やっぱりインディーズ系の佳作という事になるのかなと。
プレイ時間が長くなりがちなのが難点ではあるものの、シンプルにプレイできるロボローグ系アクションとしてプレイしてみるのも有りという所

[ 74 ] グラフィック
[ 75 ] 音楽
[ 65 ] ストーリー性
[ 82 ] システム面
[ 80 ] 操作性
[ 79 ] 難易度バランス
[ 72 ] ボリューム
[ 81 ] ロボローグ
[ 78 ] 熱中度
NeuroVoider [ 77 / 100 ] Point

NeuroVoider [ Analysis ]

NeuroVoider

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