M65 RGB ELITE

llc20190210a.jpg

2/16に国内発売されるCorsairのゲーミングマウス「M65 RGB ELITE」を一足先に入手しました。
というか・・・
管理人が米Amazonから購入、あろうことかそれの発送中に国内取り扱い開始がリリースされるというスーパーバッドタイミング。
前にASUSのマザーモードもそうだったしいったい何の嫌がらせなのか・・・安く購入できたのでいいんですけど・・・。
特に何をローカライズするような製品でも無いし、グローバルリリースと同時に取り扱っても良いような気はします。

llc20190210c.jpg

llc20190210c.jpg

ケーブル

「M65 RGB ELITE」はマウスの右側へ向けて傾斜のついた右手専用ゲーミングマウスです。
特徴的なのが左側面のスナイパーボタンで、これを押している間マウスのDPI設定を大きく下げる事が可能、AIM力を向上させるという設計になっています。
新型になってこのスナイパーボタンが若干マウスの上に移動し、つまみ持ちで使用した場合でもスナイパーボタンに触れる事が無く、誤ってクリックしないように設計変更されています。
管理人はつまみ持ちですが、実際使用中はスナイパーボタンの丁度下を持つ形になりボタンに触れないので誤クリックする事はありませんでした。
その代わり、多分つまみ持ちの場合このボタンはあんまり意味無いです。
というかおそらく、スナイパー系の武器を使用する際にわざわざ余計なワンクリックを挟むというのはリスクが大きく、果たしてこのボタンが本当に有効なものかは怪しいもんだと思ったりもします。
本当に実用的なのは、右クリック押下時の拡大画面に移行した時だけ自動でDPIが下がり、右クリックを離した直後にDPIが自動で元に戻るという動作が理想だと思います。
ただこのマウスに慣れれば有効なボタンに成り得るかもしれません。

マウスの素材は側面がザラっとしたプラスチック、上の真っ白な所がテカテカなプラスチックになっています。
マウスの中身というか中心の本体部分がアルミ製で高級感を醸し出しています。
側面はゴムに比べると滑りやすいんですがプラなぶんメンテナンス性は良さそうです。
マウスのカラーに合わせてケーブルもシルバーでまとめられているのがポイント高いです。

llc20190210c.jpg

裏面

裏面はこんな感じ。
「M65 RGB ELITE」の特徴の一つとして裏面三か所のネジ止め部分に「重り」が入っており、これでマウスの重さを調節できます。
デフォルトでは全部の重りが格納された状態なんですがこれはかなり重いです。
なので僕はとりあえず重りを全部取り外しました、が、それでもゲーミングマウスとしては重めな部類になります。
あとは更にネジ止め自体を取ってしまえば更に若干軽くなると思います。

llc20190210c.jpg

カラーリング

今回このマウスを購入した理由はただ一つ。

「Vortex Race 3キーボードとのカラーマッチングが奇跡的だったから」

それだけ。
この圧倒的な一体感・・・同メーカー製品なのではないかとすら思ってしまう親和性・・・
ぶっちゃけ管理人は価格対コストパフォーマンス&カスタマイズ性の観点からゲーミングマウスを使っていますが、実はそんなにこの分野に興味は無いです(え
はっきり言って、普通の1000円ぐらいのマウスでもそんなに操作性が変わらないと個人的には思います。
DPIなんてWindowsのマウスカーソルの設定で充分だし、こんなもんでAIMの良し悪しなんて変わらないと思います。
ただ拡張ボタンなんかはどんな場面でもかなり便利なので、その辺を考えるとゲーミングマウスの活用点が見出せたりもします。

llc20190210c.jpg

歴戦のゲーミングマウス

これまで結構な数と様々なメーカーのゲーミングマウスを使ってきたんですが、現状生き残ったのはこの三製品。
・ASUS ROG IMPACT Mouse
・Logicool G403
・M65 RGB ELITE
M65 RGB ELITEはまあ今後わからないですが、上の二つは手放さず保有しているのでお気に入りなんでしょう。
ASUS ROG IMPACT Mouseは小型で軽く、ドライバやソフトウェアもマザーメーカーのASUSなので大体安定しています。
ホイール感が安っぽいのと拡張ボタンが一個しかないのが玉に瑕。
G403は非常にリーズナブルでソフトウェアも大安定、使用感も抜群。
しかし・・・
G403はこう言ったらなんですが・・・、見た目が完全にゴキブリです、時々暗い部屋だと巨大なゴキブリがのさばっているのかと勘違いしたりするレベル、しかし使用感は素晴らしいです。

llc20190210c.jpg

RGB

Overwatchとかで何戦かした感じ、結構幅が広いのでどっちかというと「かぶせ持ち」向けですが、慣れればオールマイティな感じ。
やっぱり「つまみ持ち」ではスナイパーボタンはさっぱり使えないけど何かクリエイティブ系のキーでも割り振っておけば日常使用で便利かなと。
昔は超絶不安定で機嫌が悪いとOSもろとも撃沈させる威力を誇ったCorsairのソフトウェア「CUE」も現在は「iCUE」へと進化、今後の観察は必要としても、これまでの長期的運用と検証によって動作も問題無いであろうと予想。
CUEはカスタマイズ性が超強力なので安定さえしていれば最強です。
何よりカラーリングが予想通りだったので今回はそれだけで満足。
特に「かぶせ持ち」スナイパーな人はかなりの有力候補と成り得る素敵マウスなのではないかと思います。

満足度 [ 90 / 100 ] %

M65 RGB ELITE [ Great ]

M65 RGB ELITE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA