B&W M1/W + S.M.L.S Sanskrit 10th

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最近特にゲームをプレイする気にもならず、Amazonビデオで「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(字幕版)」(←お勧め)を観て危うく目から汗をダラダラ流しそうになっていたりします。
しかもあろうことか、どうもこの映画は前に観た事があったらしい事に途中で気付いたにもかかわらず終盤で「目から汗が止まらねえんだがksが」とか言ってたりする程の弱りよう。
どうも管理人にもそろそろお迎えがやってくる日が近いのかと思ったりする今日この頃です。

さて、先の通り管理人は最近ゲームに興味が無くなってきていて、そんな心の隙間を埋める為にPCオーディオを復活させ、月額系のミュージックストリーミングサービスを契約しようという計画が浮上し始めました。
言うて管理人は結構なミュージック馬鹿だったりします。
昔、結構気合を入れてPCオーディオに凝った時期があったんですが、PC周辺の限られた設置面積とそれに伴う音質の限界を知りやめてしまったんですが、ちゃんとした音楽を聴こうと思う時、やっぱりPC用スピーカーでは限界があります。
何かもうちょっと良い音をという願望の元様々な可能性を物色&視聴、結果的に画像のスピーカー
「B&W M1/W」
が良いであろうと結論に至りました。

これより良いスピーカーは星の数ほどありますが、「PCオーディオ」というテーマに絞って考える時、結構良質なスピーカーなんじゃないかと思います。
B&W的にこのスピーカーは「サテライトスピーカー」として認知しており、どちらかというとTVとか、サラウンド用サブスピーカー的な立ち位置の製品としてリリースしているようです。
視聴時の印象としては繊細でとにかく綺麗な高音域、そこそこの中音と低音、全体としてクリアでクッキリとした音という印象。
特に高音が抜群に良かったのが一番の購入ポイント、流石はノーチラスツイーターという所なんでしょうか。
これと迷ったのがの「Zensor Pico」、多分こっちの方が中低音は良く出ていて、高音も殆ど互角か少し繊細さに劣る程度、デザインも良いしこっちでも良かったかなとは思います。

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B&W M1/W

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DAC S.M.L.S Sanskrit 10th

「B&W M1/W」の特徴は柔軟な設置設計。
縦でも横でも設置可能、センタースピーカーにしても良いし、今回のように二つ購入して普通のステレオスピーカーとして使っても良し、ブラケットで壁とかに設置しても良しと、とにかく設置方法に制限が無いです。
デザイン的には丸っこくてコンパクト、デフォルトで足があるので音の分離性は非常に高く、特にインシュレーターとかも必要無いし、PC周りに設置するにもとてもエレガント。

DACは「S.M.L.S Sanskrit 10th」をチョイス。
個人的には、DACの音への影響はあんまり大きくないと思います。
以前PCオーディオに凝っていた時、DACに繋いでも、マザーから直でアンプに繋いでも、そんなに気にする程の大きな音質の変化が感じられなかったというのが理由としてあります。
ただ、使用していたのがASUSのROGマザーだったので、それ自体32bit/192khzという音質だったのでそう感じたのかもしれません。
基本的に、24bitとか32bit、~384khz等、数値が上がれば上がる程、特に高音の伸びが良くなり音の末端まできめ細かく綺麗に表現するようになる傾向があると思います。
逆に、あまり上がり過ぎると音がザラつく傾向も同時にあるように思います。
また、USB接続によって音がクリアになるという効果は確かにあるので、24bit/192khzぐらいのDACをとりあえず繋いでおけば音質は若干向上できる傾向があると思います。
が・・・
ぶっちゃけ別にDACは無くてもある程度音質に考慮されたマザーボードと良いアンプ&スピーカーを繋げば充分超高音質になると思います。
DACは入力端子の増加とか、接続性の向上と音質の若干の向上、両方を踏まえて選べば良いというのが個人的な印象です。

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接続方法の図

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すっきり感

B&W M1/Wのスピーカーケーブルの接続方法はその外観同様非常にエレガント。
最初に繋ぐときはちょっと面倒ですが繋いでしまえばケーブル含めて一つのスピーカーであるかのような一体感。
一度繋いでしまえばそうそう外すものでもないし、これはとても良いアイデア。
B&Wらしいなあと思う部分。

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S.M.S.L A2

アンプは「S.M.S.L A2」という所謂中華デジアンをチョイス。
これもやはり過去の経験から、デスク上というニアフィールド超小音量という環境に於いて、高価なアンプの効果は同様に最小限になってしまうという経験からだったりします。
もちろん、高価なアンプは小音量でも音は良いし安価なアンプとの違いは歴然としていますが、小音量だと安価なアンプでも”まあ充分”です。
音楽を聴く上で音質だけを考慮するならば、敢えて安価なデジタルアンプを選ぶ意義ははっきり言って無いと思います。
例えばTEACやマランツ等のエントリー系のアンプを購入しておけば高価なデジタルアンプ同様の音質を確保できます。
しかし・・・
アナログアンプはPCデスク上に設置するにはデカ過ぎるんです・・・

そんなわけで今回これを選んだわけですが・・・

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ん・・・

さて早速各機器を接続&設置、視聴開始。
どこまでも伸びる繊細な高音、意外と出る低音、まあ中音と音の広がりはあんまり無いけど綺麗でクリアな出音。
ふむふむ、スピーカーは間違いない、対抗候補 JBL Control Xを大きく退いただけの事はある。
DACは良くわからんけど普通に使えている。
アンプも・・・多分パワーが足りないような気もするけどニアフィールドだから使えなくもない。
まあでもこのスピーカーはもっといける子だろうなあ・・・とは思う。
しかし・・・
ホワイトノイズが・・・
いや、出音は良いと思う、価格からしたら良い、いやでもこのノイズは・・・
いや音出してれば聞こえないけど・・でもこれノイズ乗ってるのかなあ・・・
うーん・・・

「アンプ変更待った無し」

残念無念・・・
恐るべしオーディオ道・・・
アンプは生半可ではいかんでしかしこれ・・・

B&W M1/W + S.M.L.S Sanskrit 10th

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