Ori and the Blind Forest: Definitive Edition Rview

Ori and the Blind Forest: Definitive Edition Oriの新作動画のインパクトが素晴らしかったので事前予習を含め現行初作「Ori and the Blind Forest: Definitive Edition」をプレイしてみました。 実の所ずーっとやってみたいなとは思っていて大分前にSteamで購入したものの、何時の間にか購入した事を忘れてしまっていたタイトルだったりします。 Steam Title Home 2019/12/20 Ori and the Blind Forest: Definitive Edit

ゼルダの伝説 夢をみる島 Review

ゼルダの伝説 夢をみる島 スイッチリメイク版の原型となる原作「ゼルダの伝説 夢をみる島」は数あるゼルダシリーズの中でもゲームボーイというポータブル超ローエンドハードによって作られた珍しいタイトル。 限られた性能と制限ある表現力の中にありながら、今尚ファンの間では最高傑作とすら評価される事のある根強い人気を持つゲームでもある。 今回スイッチにリメイクされるにあたり、ゲーム性をそのままに主にグラフィック面での大幅な強化が図られている。 Official Site 2019/9/26 Legend of Zelda: Yume o Miru Shima OVE

鬼ノ哭ク邦 Review

鬼ノ哭ク邦 2019/8/22にスクウェア・エニックスより発売されたアクションAPG。 それぞれ個性的な能力を持つ「鬼ビ人」を操り、状況によって鬼ビ人を臨機応変に切り替えながら物語を進めて行く。 オーソドックスな見下ろし型アクションにハクスラ的要素を取り入れリプレイ性を高めているのも特徴的。 開発は「Tokyo RPG Factory」が手掛けており、過去作には「LOST SPHEAR」「いけにえと雪のセツナ」等が挙げられる。 Official Site 2019/9/23 鬼ノ哭ク邦 STORY “輪廻転生によって命が繁栄した世界。 人々は

Bloodstained: Ritual of the Night Review

Bloodstained: Ritual of the Night ファーストインプレッションの通り、メトロヴァニアの名作「月下の夜想曲」の完全な続編でした。 プレイフィールはもちろんの事、音楽、効果音、難易度調整、あらゆる面が月下テイスト。 ただ、多分「悪魔上ドラキュラ」という題材を使う事が出来ない事による舞台設定の浅さみたいなものを少し感じました。 ドラキュラというポピュラーな存在やそれに纏わるエピソード、魔物を使えず、完全オリジナル要素で戦わなくてはならない点について制作サイド的にも難しいもんがあったんだろうなとか思います。 Steam Store