Darkest Dungeon

Darkest Dungeon 現状管理人のメインPCがグラボ不在の状態なのでCPU内蔵グラフィックスで動くゲームをやろうかと画策。 丁度長期間積みゲー化していた「Darkest Dungeon」こそがその役割に適任ではないかという事でこの機会にプレイしてみました。 Darkest Dungeonは日本ではあんまりなんですが、日本以外の国ではかなりのスマッシュヒットを飛ばしたゲームで内容についても高い評価を得ているタイトルです。 コンシューマへの移植に伴いテキストについては完全に日本語化されたので(現状一部DLCを除く)敷居も低くなりプレイしやすくなって

Risk Of Rain 2 Review

Risk of Rain 2 2019年の春ぐらいにリリースされた「Risk of Rain 2」PC版をプレイしてみました。 前作はちっこいキャラクターをチマチマ動かして戦うレトロ風2Dローグアクションの良作だったんですが、続編となりまさかのTPSへのジャンル変更という大変革を遂げています。 レトロじゃないRisk Of Rainに購入前は抵抗があったんですが、プレイし出したら年末年始がRisk Of Rain 2で埋め尽くされる勢い。 まだ今後もプレイして行く予定ですが、ある程度目途が立った感があるのでレビューしてみようかと思います。 Steam S

Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー Review

STAR WARS JEDI: FALLEN ORDER 今年中にこれはやっとこうかなと思っていたので「Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー」をプレイしてみました。 Star Warsっていうと僕的に観た映画はルークとダースベイダーが戦う所と、その後に公開されたダースベイダー誕生までを描く3エピソードを観た気がします。 一番印象に残っているのはやっぱりアナキンとヨーダかなーと、特にヨーダはめちゃくちゃ格好良かった記憶あり。 日本人にはそこまで馴染みが無いStar Warsですが、やっぱりライトセーバーの”ブォンブォン”っていうのは有名でそこ

Ori and the Blind Forest: Definitive Edition Rview

Ori and the Blind Forest: Definitive Edition Oriの新作動画のインパクトが素晴らしかったので事前予習を含め現行初作「Ori and the Blind Forest: Definitive Edition」をプレイしてみました。 実の所ずーっとやってみたいなとは思っていて大分前にSteamで購入したものの、何時の間にか購入した事を忘れてしまっていたタイトルだったりします。 Steam Title Home 2019/12/20 Ori and the Blind Forest: Definitive Edit

ドラゴンクエストビルダーズ 2 Review

DRAGON QUEST BUILDERS 2 初期作の発売から実に数年、ずっとやりたいと思っていたドラゴンクエストビルダーズを今回やっとプレイしてみました。 ドラゴンクエストビルダーズ2は2018/12/20に発売されたサンドボックス型RPG。 かの名作ファミコンRPG「ドラクエ2」を題材としたマイクラみたいなゲームです。 ちなみに管理人はがっつりドラクエ世代の人間ですが、プレイしたドラクエシリーズは意外と少なく(セガっ子であった為)、ちゃんとプレイしたのはドラクエ3、4、5ぐらい。 5が一番面白かったかなあ・・・キラーマシンを仲間にした辺りが・・・ま

THE LAST OF US Review

THE LAST OF US PS4版「THE LAST OF US」は2013年6月にPS3でリリースされた名作サバイバル・アドベンチャーのリマスターバージョン。 2020年の2月に続編がリリースされる事もあり、興味もあったし安かったのでディスク版を購入してプレイしてみました。 今現在PS Plus会員だと100円で購入できるみたいのなので、PS Plusに継続課金している方はこっちがお勧めかと。 僕はこの方面のタイトルはあんまりプレイしないので、ADV系の最高峰かと思われるラスアスで新しいゲームの楽しみ方が開花すればいいかなと期待してプレイしてみまし

ゼルダの伝説 夢をみる島 Review

ゼルダの伝説 夢をみる島 スイッチリメイク版の原型となる原作「ゼルダの伝説 夢をみる島」は数あるゼルダシリーズの中でもゲームボーイというポータブル超ローエンドハードによって作られた珍しいタイトル。 限られた性能と制限ある表現力の中にありながら、今尚ファンの間では最高傑作とすら評価される事のある根強い人気を持つゲームでもある。 今回スイッチにリメイクされるにあたり、ゲーム性をそのままに主にグラフィック面での大幅な強化が図られている。 Official Site 2019/9/26 Legend of Zelda: Yume o Miru Shima OVE

鬼ノ哭ク邦 Review

鬼ノ哭ク邦 2019/8/22にスクウェア・エニックスより発売されたアクションAPG。 それぞれ個性的な能力を持つ「鬼ビ人」を操り、状況によって鬼ビ人を臨機応変に切り替えながら物語を進めて行く。 オーソドックスな見下ろし型アクションにハクスラ的要素を取り入れリプレイ性を高めているのも特徴的。 開発は「Tokyo RPG Factory」が手掛けており、過去作には「LOST SPHEAR」「いけにえと雪のセツナ」等が挙げられる。 Official Site 2019/9/23 鬼ノ哭ク邦 STORY “輪廻転生によって命が繁栄した世界。 人々は

ASTRAL CHAIN Review

ASTRAL CHAIN 一通りクリアしたのでプレイ感を書き留めておこうかと思います。 Official Site 2019/9/7 ASTRAL CHAIN ストーリー周り 異次元ワームホールの影響で崩壊しかけた人類は巨大人口島を作り「アーク」と名付けそこへ避難。 しかしアークにも徐々にワームホール汚染が拡がり始める。 ワームホール汚染は人間を変異体へと変え、更には目に見えないキメラというモンスターを生み出す。 人類サイドはこれらに対して特殊部隊「ネウロン」を結成し対応。 ASTRAL CHAINではアークを舞台とした人類崩壊VSネウロンによる戦いが描

Borderlands: The Pre-Sequel Review

Borderlands: The Pre-Sequel 「Borderlands: The Pre-Sequel」はボダランシリーズの3作目にあたるんですが、正確にはボダラン2の超大型DLCという位置付けのタイトルになるようです。 元々はDLCにするつもりだったけど規模がデカ過ぎたので単独のタイトルとしてリリースされたとか何とか。 実際ゲーム性や全体の作りは完全にボダラン2です。 ただプレイヤブルキャラクターは2とは全く別なので、違ったプレイヤーでボダラン2の延長戦を楽しめるという感じかなと。 プレイヤブルキャラクターはボダラン2と関係の深い人物を選ぶ事