ペルソナ5 スクランブル

ペルソナ5 スクランブル ペルソナ5 スクランブルをプレイしてみたので記事にしてみようと思います。 今回からゲーム記事はラフに自分なりの感想のみを身勝手に述べて行く感じにしようと思います。 元々僕は早解きみたいなプレイスタイルは苦手で、ゲームは適当にまったりプレイするのでコンシューマの新作ラッシュになんて到底ついて行けないし、そうなるとトレンドに乗れないレビュー記事っていうのはあんまり意味が無いので。 その辺はプロ、IGNさんにでも任せようではないかと。 さて話をペルソナ5 スクランブルに戻すとして、このタイトルはターンベースRPGの巨匠ペルソナ5(およ

ドラゴンクエストビルダーズ 2 Review

DRAGON QUEST BUILDERS 2 初期作の発売から実に数年、ずっとやりたいと思っていたドラゴンクエストビルダーズを今回やっとプレイしてみました。 ドラゴンクエストビルダーズ2は2018/12/20に発売されたサンドボックス型RPG。 かの名作ファミコンRPG「ドラクエ2」を題材としたマイクラみたいなゲームです。 ちなみに管理人はがっつりドラクエ世代の人間ですが、プレイしたドラクエシリーズは意外と少なく(セガっ子であった為)、ちゃんとプレイしたのはドラクエ3、4、5ぐらい。 5が一番面白かったかなあ・・・キラーマシンを仲間にした辺りが・・・ま

ゼルダの伝説 夢をみる島 Review

ゼルダの伝説 夢をみる島 スイッチリメイク版の原型となる原作「ゼルダの伝説 夢をみる島」は数あるゼルダシリーズの中でもゲームボーイというポータブル超ローエンドハードによって作られた珍しいタイトル。 限られた性能と制限ある表現力の中にありながら、今尚ファンの間では最高傑作とすら評価される事のある根強い人気を持つゲームでもある。 今回スイッチにリメイクされるにあたり、ゲーム性をそのままに主にグラフィック面での大幅な強化が図られている。 Official Site 2019/9/26 Legend of Zelda: Yume o Miru Shima OVE

鬼ノ哭ク邦 Review

鬼ノ哭ク邦 2019/8/22にスクウェア・エニックスより発売されたアクションAPG。 それぞれ個性的な能力を持つ「鬼ビ人」を操り、状況によって鬼ビ人を臨機応変に切り替えながら物語を進めて行く。 オーソドックスな見下ろし型アクションにハクスラ的要素を取り入れリプレイ性を高めているのも特徴的。 開発は「Tokyo RPG Factory」が手掛けており、過去作には「LOST SPHEAR」「いけにえと雪のセツナ」等が挙げられる。 Official Site 2019/9/23 鬼ノ哭ク邦 STORY “輪廻転生によって命が繁栄した世界。 人々は

ASTRAL CHAIN Review

ASTRAL CHAIN 一通りクリアしたのでプレイ感を書き留めておこうかと思います。 Official Site 2019/9/7 ASTRAL CHAIN ストーリー周り 異次元ワームホールの影響で崩壊しかけた人類は巨大人口島を作り「アーク」と名付けそこへ避難。 しかしアークにも徐々にワームホール汚染が拡がり始める。 ワームホール汚染は人間を変異体へと変え、更には目に見えないキメラというモンスターを生み出す。 人類サイドはこれらに対して特殊部隊「ネウロン」を結成し対応。 ASTRAL CHAINではアークを舞台とした人類崩壊VSネウロンによる戦いが描

Borderlands: The Pre-Sequel Review

Borderlands: The Pre-Sequel 「Borderlands: The Pre-Sequel」はボダランシリーズの3作目にあたるんですが、正確にはボダラン2の超大型DLCという位置付けのタイトルになるようです。 元々はDLCにするつもりだったけど規模がデカ過ぎたので単独のタイトルとしてリリースされたとか何とか。 実際ゲーム性や全体の作りは完全にボダラン2です。 ただプレイヤブルキャラクターは2とは全く別なので、違ったプレイヤーでボダラン2の延長戦を楽しめるという感じかなと。 プレイヤブルキャラクターはボダラン2と関係の深い人物を選ぶ事

Bloodstained: Ritual of the Night Review

Bloodstained: Ritual of the Night ファーストインプレッションの通り、メトロヴァニアの名作「月下の夜想曲」の完全な続編でした。 プレイフィールはもちろんの事、音楽、効果音、難易度調整、あらゆる面が月下テイスト。 ただ、多分「悪魔上ドラキュラ」という題材を使う事が出来ない事による舞台設定の浅さみたいなものを少し感じました。 ドラキュラというポピュラーな存在やそれに纏わるエピソード、魔物を使えず、完全オリジナル要素で戦わなくてはならない点について制作サイド的にも難しいもんがあったんだろうなとか思います。 Steam Store

ゴッド・オブ・ウォー Review

ゴッド・オブ・ウォー スパイダーマンと双璧を成すらしいPS4専売名作タイトル「ゴッド・オブ・ウォー」をプレイしてみました。 何かあんまり日本では人気が出なかったらしく、スパイダーマン程話題に昇らなかったタイトルだったと思います。 Official Site 2019/6/6 GOD OF WAR ざっくり概要とストーリー面 話の内容は北欧神話を舞台とした狂気のおっちゃんと息子(+首)の旅物語です。 北欧神話がゲームの題材として扱われるケースはとてもとても非常に多いんですが、ゴッド・オブ・ウォーはかなり忠実に詳細にダイナミックに神話を再現しています。 と言

Borderlands Game of the Year Review

Borderlands Game of the Year 新作の秋リリースに向けて絶賛全シリーズブラッシュアップ中ボーダーランズシリーズ。 ちょっと前に大々的に新作「ボダラン3」のお披露目会をやっていて、動画なんかを見る限り思った以上に出来が良さげ。 実は「ボダラン3は大して2と変わらんだろ」とか勝手に思っていてスルーするつもりだったんですが、あの感じだと大いにプレイする価値がありそう。 ボダラン2の時点でかなりの出来の良さだったし、2を超えてくる可能性が強いんじゃないかと思います。 そんなわけでボダラン3へ向けて、新作を最大限に楽しむためにもまず初作「

Marvel’s Spider-Man Review

Marvel’s Spider-Man PS4を買ったからにはこれをやらないわけにはいかないという事で「Marvel’s Spider-Man」をプレイしてみました。 このタイトルはPS4の購入動機としてかなり強力な牽引力なのではないかと思います、僕もそうだったし。 実際リリース当初は「すげー技術力」だって事で結構話題になった記憶があります。 Official Site 2019/5/17 Marvel’s Spider-Man ストーリー方面 話の内容はとてもスパイダーマン。 シームレスにスピーディーに展開するイベン