CONTROL

CONTROL 待てど暮らせどPC版の日本語環境がアンロックされず、僕の中では「プレイせずして終わった稀有なタイトル」としてその名を残していたCONTROLだったんですが、何やら最近ふと見てみたら日本語字幕環境でプレイできるようになっていたのでプレイしてみました。 PS4版と同時にPC版もせめて、日本語字幕だけでも良いからアンロックされなかったというのはあまりにもあんまり。 というか年明けて2月になってもまだ日本語が無いとか最近結構稀なケース。 一応今はPC版も日本語字幕でプレイできるようになっているので、僕のようにとっくに諦めて忘れてしまっている人なん

Risk Of Rain 2 Review

Risk of Rain 2 2019年の春ぐらいにリリースされた「Risk of Rain 2」PC版をプレイしてみました。 前作はちっこいキャラクターをチマチマ動かして戦うレトロ風2Dローグアクションの良作だったんですが、続編となりまさかのTPSへのジャンル変更という大変革を遂げています。 レトロじゃないRisk Of Rainに購入前は抵抗があったんですが、プレイし出したら年末年始がRisk Of Rain 2で埋め尽くされる勢い。 まだ今後もプレイして行く予定ですが、ある程度目途が立った感があるのでレビューしてみようかと思います。 Steam S

Wolfenstein: Youngblood Review

Wolfenstein: Youngblood RTXグラボを個人輸入した際、CONTROLとWolfenstein: Youngbloodがくっ付いてきたので、とりあえず今プレイできるWolfenstein: Youngbloodをプレイしてみました。 Steam Store Site 2019/8/19 Wolfenstein: Youngblood 舞台背景周り Wolfenstein: Youngbloodは非常にオーソドックスなFPPシューターアクションです。 基本的にはアジトでクエストを受けて対象エリアでそれをこなして行く感じ。 タイトル独自

Borderlands: The Pre-Sequel Review

Borderlands: The Pre-Sequel 「Borderlands: The Pre-Sequel」はボダランシリーズの3作目にあたるんですが、正確にはボダラン2の超大型DLCという位置付けのタイトルになるようです。 元々はDLCにするつもりだったけど規模がデカ過ぎたので単独のタイトルとしてリリースされたとか何とか。 実際ゲーム性や全体の作りは完全にボダラン2です。 ただプレイヤブルキャラクターは2とは全く別なので、違ったプレイヤーでボダラン2の延長戦を楽しめるという感じかなと。 プレイヤブルキャラクターはボダラン2と関係の深い人物を選ぶ事

Borderlands Game of the Year Review

Borderlands Game of the Year 新作の秋リリースに向けて絶賛全シリーズブラッシュアップ中ボーダーランズシリーズ。 ちょっと前に大々的に新作「ボダラン3」のお披露目会をやっていて、動画なんかを見る限り思った以上に出来が良さげ。 実は「ボダラン3は大して2と変わらんだろ」とか勝手に思っていてスルーするつもりだったんですが、あの感じだと大いにプレイする価値がありそう。 ボダラン2の時点でかなりの出来の良さだったし、2を超えてくる可能性が強いんじゃないかと思います。 そんなわけでボダラン3へ向けて、新作を最大限に楽しむためにもまず初作「

Splatoon 2 Review

Splatoon 2 せっかく任天堂スイッチを持っているんだし、それらしいゲームを継続してやっていこうじゃないかという事で「Splatoon 2」をプレイして行く事にしました。 色々グッズなんかも多く出ていてサブカル的な方面にも強いゲームなので、この波に乗っておくと色々と興味の幅も広がるかもしれません。 ただ管理人のようなおっさんがそうそう食いつくもんかと言うとそうでもないんですが、Splatoonの持つイメージは老若男女問わず魅力的な部分はあります。 Splatoon初代発売時のインパクトは相当なものでしたが、今見ても任天堂は「らしい」良いゲーム作った

OverWatch ヒーロー解説 ルシオ

OverWatch – ルシオ ルシオ < 管理人はOverWatchまだまだ始めたばかりなんですが、初心者的に使い易かったヒーローをもの凄くルーズにちょこちょこ紹介していこうかと思います。 さて、OverWatchのチーム構成は割と適当でもまあそれなりにはなりますが、流石にヒーラーが一人も居ないとよくボロ負けします。 しかし、ランダムマッチをやっていると「ヒーラーが居ないんじゃが」という場面に遭遇します。 そんな時個人的にお勧めなのがこのルシオです。 ルシオは特に意識しなくても勝手に範囲回復し続けてくれるというナイスなキャラであり、メ

OverWatch First Impression

OverWatch 何かタイトル画像がとても微妙なんですが・・・遡る事数年前から買おうと思っていたOverWatchをやっと購入しました(遅 まあ自分には向かないだろうという事で遠ざけていたゲームだったんですが、スイッチのPALADINSをプレイした所意外と楽しかったのでPC版PALADINSをプレイするようになり、丁度ブラックフライデーとかで安かったOverWatchを何時の間にか購入していたという流れだったりします。 こういったFPSもといTPS視点の対戦ゲームというのは今でこそ実況界の覇権を握っていますが、実はOverWatchが流行るまでは相当ニ

DOOM (2016) Review

DOOM (2016) 2016にリリースされたFPSシューター。 よく考えると昔、初期のDOOMをプレイしていた記憶がある。 ハードはなんだったかはっきり憶えていないけど、確かメガドライブだったような気がする。 既に続編がリリースされているものの、2016verも十分に出来は良いので、ある意味とてもお買い得なタイトル。 血がバンバン飛び散るゴア表現を得意としているので、その辺が苦手な人は注意が必要。 PC / PS4 / Xbox One / Nintendo Switch Steam URL 2018/11/3 DOOM (2016) 古風なFPSシ

Prey Review

Prey 夏のSTEAMセールで購入した「Prey」をレビューしてみようかと思います。 ボーダーランズ2でFPSの面白さに目覚め、ボダラン2の3週目ソロ無理ゲーバランスによって終わったマイFPSブームだったんですが・・・ なんかそれっぽいのがやってみたいという事で「Prey」を入荷してみました。 Preyは戦闘スタイルこそFPSですが、内容的にはバイオ的な、サバイバルホラーアドベンチャーというジャンルに分類されるゲームだと思います。 これ系のゲームって言うと、個人的にはあんまりプレイ歴が無く、PS1のバイオ(初期作)が記憶にあるぐらい、あとジャンルは違う