CONTROL

CONTROL 待てど暮らせどPC版の日本語環境がアンロックされず、僕の中では「プレイせずして終わった稀有なタイトル」としてその名を残していたCONTROLだったんですが、何やら最近ふと見てみたら日本語字幕環境でプレイできるようになっていたのでプレイしてみました。 PS4版と同時にPC版もせめて、日本語字幕だけでも良いからアンロックされなかったというのはあまりにもあんまり。 というか年明けて2月になってもまだ日本語が無いとか最近結構稀なケース。 一応今はPC版も日本語字幕でプレイできるようになっているので、僕のようにとっくに諦めて忘れてしまっている人なん

Risk Of Rain 2 Review

Risk of Rain 2 2019年の春ぐらいにリリースされた「Risk of Rain 2」PC版をプレイしてみました。 前作はちっこいキャラクターをチマチマ動かして戦うレトロ風2Dローグアクションの良作だったんですが、続編となりまさかのTPSへのジャンル変更という大変革を遂げています。 レトロじゃないRisk Of Rainに購入前は抵抗があったんですが、プレイし出したら年末年始がRisk Of Rain 2で埋め尽くされる勢い。 まだ今後もプレイして行く予定ですが、ある程度目途が立った感があるのでレビューしてみようかと思います。 Steam S

THE LAST OF US Review

THE LAST OF US PS4版「THE LAST OF US」は2013年6月にPS3でリリースされた名作サバイバル・アドベンチャーのリマスターバージョン。 2020年の2月に続編がリリースされる事もあり、興味もあったし安かったのでディスク版を購入してプレイしてみました。 今現在PS Plus会員だと100円で購入できるみたいのなので、PS Plusに継続課金している方はこっちがお勧めかと。 僕はこの方面のタイトルはあんまりプレイしないので、ADV系の最高峰かと思われるラスアスで新しいゲームの楽しみ方が開花すればいいかなと期待してプレイしてみまし

DAEMON X MACHINA Review

DAEMON X MACHINA 2019年9月に任天堂スイッチ用タイトルとして発売されたロボカスタマイズアクションゲーム。 アーマードコアというロボアクションの名作が去って以降、世から姿を消した当該ジャンルの救世主として発表以降コアなゲーマーの注目を浴びる。 製作陣営にアーマードコアのメインメンバーが参加していることもあり尚更期待が高まったタイトルでもある。 また、発売後も頻繁にアップデートが実施されており、細かな武器の調整が行われたり最近もオンライン対戦アップデートが追加されるなど継続的にゲーム内容が改良されている。 2019/10/11 加筆 Of

Splatoon 2 Review

Splatoon 2 せっかく任天堂スイッチを持っているんだし、それらしいゲームを継続してやっていこうじゃないかという事で「Splatoon 2」をプレイして行く事にしました。 色々グッズなんかも多く出ていてサブカル的な方面にも強いゲームなので、この波に乗っておくと色々と興味の幅も広がるかもしれません。 ただ管理人のようなおっさんがそうそう食いつくもんかと言うとそうでもないんですが、Splatoonの持つイメージは老若男女問わず魅力的な部分はあります。 Splatoon初代発売時のインパクトは相当なものでしたが、今見ても任天堂は「らしい」良いゲーム作った

Fortnite Review

Fortnite 今まさに旬なゲーム「Fortnite」をプレイしてみたので軽くレビューしてみようかと思います。 僕は1年半ぐらいFPS練習と称してガンオンをやっていたんですが、結構前にやめてしまっていて、何かそれに代わるようなゲームは無いかなとは少し思っていたので、このビッグウェーブに乗っかってみました。 こういったサバイバルFPSみたいなジャンルへの自分の適性をチェックしてみたかったし、無料だしという事で。 別にそんなにFPS歴があるわけでもないし、そもそも対戦系のゲームは苦手だし、そんな人間目線でのこのゲームの見え方みたいなものを書いてみようかなと

ReCore Review

ReCore お勧め過去形ゲーム紹介第四回。 今回はちょっと昔に結構期待された「Xbox Play Anywhere」対応タイトル「ReCore」を軽くレビューしてみようと思います。 このXbox Play AnywhereとはXbox oneで購入したゲームがそのままWin10搭載PCでもプレイ可能で、その逆もOKという、コンシューマとPCの垣根を打破する試みになるかと思われた画期的なタイトルの販売形態だったりします。 しかし、このXbox Play Anywhereはなんだか提案者であるMicroSoft自体が大して積極的でも無く、今となってはそんな