E3 2019

E3の怒涛の新作発表ラッシュによってMyYoutubeの登録チャンネル動画が爆発。
半ば義務感にかられるかのように寝不足の目をこすりながらあらかた気になったものをチェック。
今年はソニー率いるPS4の出展が不在だったんですが、そんなの関係無いかのような勢いで新作が発表され、ゲーミングパワーはプラットフォームを問わず日増しに世界で増大しているのを感じたりします。
さて、そんな中、管理人が個人的に気になったものを今日書ける限り書いておこうかと思います。
頭に浮かんだもの順で紹介して寝る時間なったら終わる感じで行ってみようと思います。

Cyberpunk 2077

キアヌ・リーブス

まあまずは何と言ってもキアヌ・リーブスでしょう、一瞬しか出てないというのに何だこのイケメンっぷりは最強じゃないかという感じです。
タイトルは言わずと知れたCyberpunk 2077、2020年春発売の様子。
トレイラーのコマ割りとか展開は殆ど映画と変わらないレベルで引き込まれるものがあり、こういったシーンが本編ストーリーに豊富に盛り込まれるんでしょう。
ほんの序盤一部を切り取ってみましたぐらいの感じでこの出来なので、メインストーリーの完成度は相当期待できるものかと思われます。
ゲームプレイの本編映像は半年かそのぐらい前に公開されましたが、かなり次世代なFPSシューターである事が予想され、”FPSというジャンルが一般受けしない”という最大の欠点を除けば非の打ち所の無いタイトルとなる可能性は高いです。
個人的な印象としては、おそらくCyberpunk 2077はWticher3と同じで、どちらかというとストーリー重視の作りでFPS部分は出来は良いが最高では無い可能性があるかなと思います。
プレイヤブルなゲーム本編FPSの出来栄えとしては多分ボダラン3が上回ってくるだろうという予想。
CD Project REDの作るゲームが基本的にそういったデフォルトラインというか特徴を持っていると思うので、そんな感じになりそうな気はします、Witcher3も言うてバトルは最高では無かったし。
ただ公開されたFPSのプレイ動画は相当凄かったので予想を遥かに上回る出来になってくる可能性も大いにありです。
それにしても・・・発売まで長かったなあ・・・という印象、そう考えるとこのレベルのゲームと言うのは非常に貴重なんだなと思います。
ところで、Cyberpunk 2077発表初期に使われていたノリの良いあの曲は今後使われないのだろうか?あの曲好きだったんですけどね。

Sequel to The Legend of Zelda

ブレワイ2

これはブレワイ2作ってますっていうトレイラーで発売時期とかは完全に未定です。
既に各所ではこのトレイラーを元に色々ブレワイ2の分析が始まっており「おまえら気が早いにも程があるだろ」と突っ込まずにはいられません。
しかし・・・
何時までも終わって欲しくなかったブレワイの世界が続編として帰ってくる事は確定したわけで、僕も個人的に嬉しい限りです。
トレイラーの映像クオリティを見る限り、おそらくブレワイ2はどちらかというと初代ブレワイの延長線上に乗るタイトルだという事が確実なようです。
ブレワイ2の最大の敵は恐らく超える事の出来無い超大作初代ブレワイである事は確実。
パワーアップ版Switchがリリースしたとしても性能的に大きなインパクトが無い状況で初代ブレワイを超える事は極めて難しいと思われます。
故に超えるので無くて、ブラッシュアップした延長線上の続編を作ろうという事であろうと、映像から僕は予想します。
それにしてもブレワイのグラフィックのセンスはスゲーなと、何なんですかねこの大した映像でもないのにえらい綺麗なのは、音楽も殆ど鳴ってないのにちょっと環境音鳴らすだけで凄い雰囲気感だし・・末恐ろしいわみたいな。
まあ出たとしても早くて2020年末程度だろうし気長に待とうかという感じです。

Elden Ring

ダクソ後継

「いやーフロムは狂ってるわー」というのが第一印象。
なんかもげた腕くっつけてるし、手が壊死してるし、いやーフロム頭おかしいわー。
これも作ってますというトレーラーで詳細やリリース時期は全くの不明ですが、どうもダクソの後継作と受け取って良いようです。
とは言えSEKIROの後だけに、ダクソ+SEKIROという最強のコンビネーションのタイトルである可能性は大きいかもしれません、ギミックっぽい右腕くっつけてるし。
ただ発売時期がSEKIROかぶってるので、SEKIROとは全く別ラインの完全なダクソ後継の可能性もあり得るかと。
いずれにしても既にトレーラーの段階からその年一年を代表する優れた大作となる事は確定な様子。
続報要チェックなタイトルです。

Panzer Dragoon: Remake

ホントに来た

僕がパンツァードラグーン オルタをレビューして「パンツァードラグーンシリーズは過去の名作として終わるだろう」とか言った数日後に発表が来ました。
まさかのパンツァードラグーン初代のフルリメイクです。
しかもトレーラーを見た感じ恐るべきパワーアップを果たしており、リメイクって言うか完全な新作並みの勢い。
ドラゴンの挙動も非常に凝っており現状期待できるポジションにあると思います。
しかし・・・レビューでも書いてますがパンツァードラグーンってのはかなりゲームバランスが重要なゲームです、絵的に凄いだけでは難しいタイトルなのです。
トレーラーからわかるのは独特の浮遊感やドラゴンの挙動は超パワーアップしており期待度大、後は緻密な調整がどこまで効いてくるか、こればっかりは出てみないと何とも言えません。
また、システム的な部分は手を加えて初代からパワーアップして欲しい気もします。
個人的には超大作でなくても良いので、スマッシュヒットな立ち位置の良リメイクとしてリリースされて欲しいという所です。

No More Heroes III

今度こそ

2018年末ぐらいだったかに出たNo More Heroesが微妙な出来だったのは個人的に非常に残念だったんですが・・・
あれはおそらく3への布石のつもりで出した軽いジャブだったという事で、3は期待できるんじゃないかと。
というか、僕はNo More Heroesってプレイした事が無いので良くわからないんですが、何か凄い潜在能力を持っているような気がするわけですこのタイトルは。
そんなわけでトレーラーの出来から来る印象だけを拾って期待しているタイトルだったりします。
続報待ちという所かもしれません。

ASTRAL CHAIN

さわやかプラチナ

ニーアのアクションパートやベヨネッタ等、事にアクションゲームのクオリティについては信頼の於けるプラチナゲームズが放つ最新作ASTRAL CHAIN。
プラットフォームがスイッチになった事によって、プラチナゲームズ特有の濃さやアクの強さが抜け、爽やかな印象になっているのが好印象。
既に多くの部分のプレイ映像が解禁されていますが、かなり期待できる内容かなと思います。
僕の中ではこれは面白いだろうという事が確定しており、発売日待機状態にあるタイトルです。
リリースは8月30日なのでちょっとまだ暑いから、まあ秋ぐらいにやろうかなと思ってます。

DAEMON X MACHINA

キレッキレ

これも今年の夏発売、体験版も出てたのである程度ゲーム性は確約済みかも。
僕は体験版出た頃丁度スイッチ一回手放してたので未プレイ。
トレーラーのヘビメタはちと微妙だけど出来は良さそう。
懸念としては操作性、ロボ系は基本操作が複雑になるので、どのぐらいまで上手く作られているのかは心配ではある。
印象としてはやっぱり操作は難しそうだな・・・という所。
ロボカスタマイズも出来るみたいだし、名作だったら嬉しい。
まあでも夏暑くて激しいゲームするの辛くてなあ・・・これも秋にやろうかな(弱

Borderlands 3

堅実な進化

ノリノリで若干乱暴な印象でありながら、シリーズを重ねる毎に確実で堅実な進化を続けるボダランシリーズの正式ナンバリングタイトル三作目。
もはやこれは説明不用で確実に面白いでしょう。
管理人のようなFPSニュービーにもFPSの楽しさを教えてくれた偉大なタイトルであり、ソロでもチームでも楽しめるFPSとして現状最高峰でしょう。
発売は9月、どうでも良いけど秋にタイトルが集中し過ぎ、なんだろ、ぶつけ合った方が相乗効果で売れるんだろうか、ちょっと謎。
これを機にFPSを初プレイしてみるのも良いかもしれません、過去作がスーパーリーズナブルプライスで大放出されている事だし。

Final Fantasy VII Remake

うーん・・・

僕もFF7世代なので、この衝撃的鬱ストーリーの名作には深い思い入れがありリメイクには期待しています。
特に今回のトレーラーの音楽の出来栄えは感涙ものです。
まあしかしですね、このFF7リメイクというのはどうも一作では完結しないらしく、何作にも切り分けてFF7をリメイクするという事らしく「FF7リメイクプロジェクト」と呼んでいるみたいです。
正直、完結しない状態でまた待たされるのはまっぴらごめんなわけで、なんでそういう出し方をするのかモヤモヤする感じ。
全部最後までフルリメイクしてから出して欲しいな、と。
あとはクラウドの顔が美形過ぎてちょっとなあ・・・完全に少女漫画の顔立ちなので男はこれちとキツいなあ・・・
FF15からあまり変わっていない可能性を管理人はトレーラーから察知しなくもなく、プレイするかは微妙な所、やるとしても全部揃ってからなので相当先か。
そろそろFFに代わる看板タイトルにスクウェアは挑戦すべきなんじゃないかと思わずにはいられない。
でもホントに音楽は良いと思います。

DOOM Eternal

まあわからん

見た感じグラフィックがかなりパワーアップしている様子。
ボダランはある程度デフォルメされている部分があるけどDOOMは超リアル志向のFPS。
その映像通り内容もストイックでタイトなFPSに分類されると思う。
DOOMは面白いんだけど何かこうキャラクターに魅力がないのがちとなあ・・・
色々な部分が前作からブラッシュアップされ、正統進化という印象がするので非常に評判が良かったらプレイするかも。

Sakuna: Of Rice and Ruin

期待度大

これは多分超大作では無いけど個人的には期待しているタイトル。
もう既に僕の中では「お米ちゃん」と勝手に命名され「お米ちゃん早く出ないかな」とか思ってる。
何となく大神に似た感じもあり、ほんわか系の名作であればなお望ましいという所。
ただ現状どのぐらい作り込まれてくるかはわからん部分も多く何とも言えんのも事実。
早まって半端な状態で出てしまうような可能性も無きにしもあらず、しっかり作り込んで欲しいなと思う今日この頃。

Oninaki

鬼ノ哭ク邦

鬼ノ哭ク邦って読めないし書けないし変換できないしで三重苦なんだよねこれしかし、まあでもこういうタイトルは非常に良いと思います。
「これこれ、こういうのでいいんだよスクエニさん」
とか言いたい気持ち、もうFFはいいからこういう最初は小粒かもしれない良作を育てていく方が大切なんじゃないかって。
オクトパスとか、今PC版も評価されてるしFFの時代は終わったんだと僕は思います。
このタイトルは多分良作ではあるけど大作では無い、けど出来はかなり良いというゲームであろうと僕は予想します。
発売は8月22日との事で、これもまた夏休み需要を狙ってなのかクッソ暑い最中リリースされます。
暑いから秋かなとか(激弱

The Legend of Zelda: Link’s Awakening

ピックアップはしてあるみたいな

僕はブレワイはドはまりしたんですが、あんまりゼルダについての知識が無いので、その辺り機会があれば補完したくもあり、このタイトルも機会があれいばプレイしたいと思ってます。
が、多分まったり系のゲームとして大作の合間に挟んで行きたい感じなのでボチボチ時期を見計らいながらプレイする予定。
多分面白いでしょうゼルダだし(適当
風のタクトとかやってみたいんですけどSwitchに来ないかなあ

Marvel’s Avengers

Spiderman系列

おそらくはインタラクティブバトルのSpiderman系列、フルヒーローAvengers版ではないかと予想。
まあでもこれどうだろう、ちょっと自由度が低そうな感じはします。
ひたすらストーリーを色んなヒーローで追い続けるだけみたいな、Spidermanのあのオープンな感じが出せるのかどうかちと疑問。
Avengersは映画としては面白いとしてもゲームとしてはどうだろうという懸念があるにはあります。
殺伐とした戦闘ばかりだとげんなりかなと。
これも要追跡なタイトル。

Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー

良さげ

トレーラーの印象は良いです、かなり面白そう。
Star Warsという題材が馴染み深いし出来が良さそうならプレイしたいタイトル。
ただ管理人は最近のStar Wars映画を観てないのでプレイするなら予習しときたいかも。
期待度的にはAvengersより高いかも。

Minecraft Dungeons

作るのは苦手なんだ

僕がプレイしたいけどずっとプレイしていないタイトルの一つにMinecraftがあります。
あの小さなブロックで作られた構造物を見るとワクワクするんですが、悲しい事に自分でやると面倒臭くて無理なのです。
なので、既に出来上がっているダンジョンを探索できるこのタイトルは結構興味があります。
これ非常に良いと思います、良さそうなら是非やってみたいタイトル。
こういう完成品Minecraftの亜種は色々バリエーション増やしても良いんじゃないかなと思います。

20 Best NEW Games of E3 2019

まだまだ色々

まだまだ色々小粒なタイトルもあるんですが、とりあえずこんな所かなと。
とにかく実はシューター系の亜種やら新作がやたらに多い印象で、逆にシューターブームはそろそろピークなんじゃないかとも思います。
全てのゲームが一度に出るわけでも無いので、事前情報として踏まえつつ、情報を上手くキャッチしつつ面白いゲームを探してみると良いかもしれません。

E3 2019

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