CODE VEIN プレイ感(序盤)

llc20191001a.jpg

最近「CODE VEIN」を購入してちょこちょこやってたりして、結果的に「毒蝶」を倒したもののモチベが尽きてリタイヤが決定。
割と僕はこういう事が起こりがちで、プレイしてみたけど記事には至らずボツになったゲームは結構あったりします。
でも大体感じは掴んだので、その辺のプレイ感何かを書きとどめて置こうかと思います。

基本ダクソ

llc20190517c.jpg

ダクソです、清々しい程に基本的なゲーム性は似通っています。
でも所々モンハンです。
なので、正確にはダクソモンハンです。
モンハンというかゴッドイーター(←未プレイ)というタイトルが混ざっているのが本当らしいです。
個人的には、モーションやリアクション、当たり判定、難易度バランス等全体的に大雑把な部分が垣間見えるので、ダクソに寄せた分比べられると辛いんじゃないかと思います。
ただ、ダクソと比べずCODE NEINという単体タイトルとしてみれば、アクションゲームとして作りは良いと思います。

ストーリー

llc20190517c.jpg

ストーリーはなんだろ、よくわからん(え
おそらくは基本最初に「こういうアクションを作ろう」っていう構想があって、そこに合わせて物語が肉付けされていったんじゃないかと僕は予測します。
なのでストーリーの全てに後付け感があり、全体的に統一感が無いので「CODE VEINの世界」というものが何かあまり頭に入ってきません。
キャラクターはビジュアル先行で、そこまで掘り下げて個人の魅力を引き出す感じでは無いかと。
まだ序盤だからわからないですが、何やらちぐはぐで固有名詞が頻発する難解複雑なストーリーと世界設定は正直微妙な印象。
多分どこまで行ってもこの感じは変わらないような気がします。

llc20190517c.jpg

システム面

llc20190517c.jpg

プレイヤーはレベル制、レベルが影響するのは多分体力の量と基本攻撃力の微増じゃないかと。
レベルは単に上がるだけで、ステータスは自動的に上昇、特に割り振ったりはしない。
装備枠は武器2種類(切り替え可能)と防具(牙装)1種類。
4つのパッシブスキルと8つのアクティブスキルを装備可能。
また、職業(ブラッドコード)を何時でも切り替える事が出来、職業別でパッシブ、アクティブスキルを個別にセットしておける。
職業は装備品の必要能力値に影響する為、実質的に強制ではないものの職業毎に有利不利な装備品がある程度決まっているという事になる。

llc20190517c.jpg

各職業には固有スキルが複数あり、これらの内いくつかのスキルはしばらく使用し続けると職業縛りが無くなり、どの職業でも使えるようになる。
そうやってスキルをアンロックして行く事で多彩な職業とスキルをどんどん自由にセット出来るようなって行く。
一部のスキルの解放には条件があり、道中でアイテムを集めブラッドコード所持者の記憶を開放する必要がある。
非常に合理的で自由、かつ奥深く興味深いシステム。
アクティブスキルも派手で効果的なものが多い印象。
武器の種類は5種類でそんなに多くない。
ただ、まだ序盤なので装備品の多様性については未知数、個別アクションが多いので探す楽しみは大きいかも。

アクション同様システムもダクソに比べると純粋なアクションゲームに寄っている印象。
このシステムありきにして、CODE VEINはダクソとは似ているけど違うゲームだと思う。

llc20190517c.jpg

全体的に基本バディ(お供AI@普通に死ぬ)ありきな難易度になっているのがかなり曲者かなと。
正直バディが居るとボスの攻撃が読みづらくなり戦いづらいし、勝っても達成感が薄れます。
かと言ってソロだと一気に難易度が跳ね上がって理不尽な感じになっちゃいます。
予備動作が短く、範囲が異常に広い攻撃が多く、被弾前提のバランスになっているのもやっぱりバディありきな調整だからなのかなと。
逆にそこをソロで突破すれば満足感は大きいかもしれないです、ただモチベが持たんかも・・・
倒せなかったボスもレベル上げて武器強化したりバディを連れて行くとあっさり倒せちゃうので、回り道をして迂回しながらゲームの多様性を楽しんでもらう方向性で作られている印象。
何度も死んで突き詰めた難易度を楽しむダクソとは、この辺りのプレイ感、難易度調整の極み感が大きく違います。
死んで覚えるんじゃなくて、死んだら他の解決法を探すゲームだと思う。

今回僕は結構楽しめていたんですが、ソロでのボス討伐が今一楽しくなかったのと、ダクソ系を年に何本もプレイするのは正直しんどいのでリタイヤ。
一番思うのは、僕はプレイしたことは無いんですが、やっぱりこのタイトルは「ゴッドイーター」をベースとしていて、何かそのまんまそこに無理矢理ダクソをぶち込んでしまったような、そんなアンバランス感がアクション全体にあると思います。
動作は遅いけどヒット感が軽いとか、敵のヒットリアクションが何か薄いとか、微妙にモーションが固く(パターンが少ない?)違和感があるとか。
この作りなら、もう少しスピード感のある爽快アクションを目指した方が全然光ったのかなと。
ただシステム周りの出来はかなり良く、比較的サクサク進められるので楽しさを見出す為の間口は広いと思います。
完全なダクソ互換を期待するのなら・・・
ELDEN RINGをひたすら待つ他ないかなと。

llc20190517c.jpg

CODE VEIN

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA